電動バイクガイドのメイン画像

おすすめの電動バイクをランキング形式で紹介します!

電車や車、自転車などさまざまな移動手段がある中で、最近注目され始めているのが電動バイクです。バイクはちょっとしたお出かけにも利用しやすく、狭い道などでも走行しやすいので都心部などに住んでいる方にもおすすめです。

これまでガソリンバイクを所持していた方でも、電動バイクの魅力を知れば乗り換えたくなるかも知れません。もしこれから電動バイクの購入を考えているのなら

・電動バイクの特徴
・電動バイクのメリットやデメリット
・電動バイクに必要な免許

などについては事前に知っておきたいポイントです。そこで当サイトでは、電動バイク自体のことはもちろん、電動バイクに必要な知識もご紹介していくのでぜひチェックしてみてください。

またWEBアンケートをもとにおすすめの電動バイクをランキング形式でご紹介しています。そのほかにも「電動バイクの車検」「保険加入について」「乗る際の注意点」などについても詳しく解説していきます。このような基本的な情報を知っておくと、いざ電動バイクを購入して乗り始める際に役立つはずです。

ぜひ当サイトの情報を参考に電動バイクについて理解を深め、快適なバイクライフを送ってください!

電動バイクランキング第1位はこちら
選べる6色のカラーと軽さが魅力!アフターメンテナンスも充実の電動バイク
ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ)の画像

引用元:https://portal.blaze-inc.co.jp/

ブレイズスマートEVはテレビや雑誌など数多くのメディアにも取り上げられている折りたたみ電動バイクです。車両重量が約18kgと軽量なのが特徴。ボディカラーは6色展開とカラーバリエーションも豊富です。

パーツの供給から修理まで対応しているなどアフターメンテナンスも万全。ネット通販はもちろん、全国に販売店を構えており、メンテナンスも各販売店で受けることができます。

ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ)の画像

引用元:https://portal.blaze-inc.co.jp/

ブレイズスマートEVはテレビや雑誌など数多くのメディアにも取り上げられている折りたたみ電動バイクです。車両重量が約18kgと軽量なのが特徴。ボディカラーは6色展開とカラーバリエーションも豊富です。

パーツの供給から修理まで対応しているなどアフターメンテナンスも万全。ネット通販はもちろん、全国に販売店を構えており、メンテナンスも各販売店で受けることができます。


EVモビリティブラン
メディア紹介実績多数

約18kgと軽量
持ち運びにも便利

アフターメンテナンス
パーツ供給や修理まで対応

カラーは6色展開
好みに合わせて選べる

ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ)に寄せられた口コミ・評判

家に入るし盗難されることもないですね

とにかく色んな人から声を掛けられます。見た目が斬新なデザインですし質問攻めですね(笑)航続距離30kmはちょい乗り前提の私には充分です。バッテリー切れになるまで走行したことはありませんが、どこかで止まればタクシーでも呼んで積んで帰ればいいですし。バイク屋さん呼んで引き取りに来てもらう必要もないです。

乗り心地は昔友人に乗せてもらったモトコンポみたいな感じですね。思ってたより加速感もありますから大きい道路でも安心して走れます。街でちらほら見かけることがありバイクもEV化の波がきてるな、と実感できます。SUV車なら余裕で積載できますし広いキャンプ場の足としても活躍してます。

引用元:https://review.kakaku.com/

使い勝手が良く満足

近くの飲食店に移動用に半分おふざけで購入しましたが、予想以上に使い勝手がよく満足しております。最高速度は30キロほどですが、この軽さでそれ以上は逆に怖いのでちょうど良いかと思います。

ナンバーも取得し、公道で使用しておりますが今後とも使用頻度は高そうです。専用のスタンドも購入し、予備バッテリーも検討中です。ありがとうございました。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/

ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ)の基本情報

おすすめポイント

アフターメンテナンスがしっかりしており、パーツの供給から修理まで対応している。

特徴

最短5秒で折りたたみ可能。

スペック

1,200mm×650mm×950mm
車両重量:約18kg
充電時間:約3.5時間
最大速度:30km/h

価格

19万7,780円(税込)

問い合わせ

電話、問い合わせフォーム

会社情報

株式会社ブレイズ
愛知県名古屋市中川区富田町千音寺狭間4603

ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ)の公式サイトを見てみる
ボタン一つで簡単に折りたためる電動バイク!充実の装備や機能もあり
AK-1(FID株式会社)の画像

引用元:https://www.smartscopa.com/

AK-1はボタン1つでコンパクトに収納できる折りたたみ電動バイクです。VAディスプレイやLEDライト、スマートキー、前輪後輪独立ブレーキ、USB出力ポート、バッテリーの取り外しなど装備や機能が充実しているのが特徴。

本体カラーはグレー、レッド、パープルの3色展開となっています。

AK-1(FID株式会社)の画像

引用元:https://www.smartscopa.com/

AK-1はボタン1つでコンパクトに収納できる折りたたみ電動バイクです。VAディスプレイやLEDライト、スマートキー、前輪後輪独立ブレーキ、USB出力ポート、バッテリーの取り外しなど装備や機能が充実しているのが特徴。

本体カラーはグレー、レッド、パープルの3色展開となっています。


完全電気で稼動
公道の走行OK

マシンディテール
装備や機能が充実

持ち運びに便利
コンパクトに収納可能

ダブルレッグスタンド
折りたたんでも自立可能

AK-1(FID株式会社)に寄せられた口コミ・評判

マンションでは置き場所に困らない

マンションはバイク置き場の数が限られているため路上駐車も出来ず諦めていたのですが、これはコンパクトで子供用の自転車くらいの大きさなのでそのままエレベーターに載せられます。折り畳めば玄関内に納まり非常に使い勝手が良いです。

性能的にはスムーズに発進し、しっかりと止まります。スピードは25、6キロで物足りなさを感じますがタイヤやボディの小ささを考えるとこれ以上スピードが出るとちょっと危ないかなと思います。なのでちょい乗りであるなら充分使えるバイクだと思います。

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/

軽やかに走り、とても乗り心地が良いです

軽やかに走り、とても乗り心地が良いです。また、軽自動車(N-BOX)の荷台にもぴったりと入り、持ち運びにも大変便利です。

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/

AK-1(FID株式会社)の基本情報

おすすめポイント
VAディスプレイやLEDライト、スマートキーなど装備・機能が充実。
特徴
ボタン1つでコンパクトに収納できる。
スペック
1,244mm×612mm×1,095mm
本体重量:22.5kg
充電時間:3~4時間
速度目安:1段20km/h 2段25km/h 3段30km/h
価格
18万9,420円(税込)
問い合わせ
問い合わせフォーム
会社情報
FID株式会社
大阪府東大阪市川中3-39
AK-1(FID株式会社)の公式サイトを見てみる
日本初認証!自転車としても利用できる、高品質の電動バイク
GFR-02 (glafit株式会社)の画像

引用元:https://glafit.com/

GFR-02は約19kgの軽量設計かつ、折りたたんでアパートの玄関にも置けるコンパクトサイズの電動バイクです。後付けのモビチェンを付けることで、1台で電動バイクと自転車を切替えて使えるのが特徴。

指紋認証で開錠できる「YubiLock」を標準装備しているほか、機能も充実しています。ECサイトのほか、全国に約280店舗あるglafit取扱いショップでの購入も可能です。

GFR-02 (glafit株式会社)の画像

引用元:https://glafit.com/

GFR-02は約19kgの軽量設計かつ、折りたたんでアパートの玄関にも置けるコンパクトサイズの電動バイクです。後付けのモビチェンを付けることで、1台で電動バイクと自転車を切替えて使えるのが特徴。

指紋認証で開錠できる「YubiLock」を標準装備しているほか、機能も充実しています。ECサイトのほか、全国に約280店舗あるglafit取扱いショップでの購入も可能です。


自転車としても使える
モビチェンで切り替え可能

指紋認証で解錠
「YubiLock」を標準装備

自宅でカンタン充電
1回の充電コストは約12円

実店舗でも購入可能
全国に約280ショップ

GFR-02 (glafit株式会社)に寄せられた口コミ・評判

乗るのが楽しい!

公道可能な折りたたみのフル電動自転車に乗りたいなと思って待っていました。11月に発売予定のモビチェンで電動アシスト自転車としても乗れると期待して購入しました。購入するとスターターパックが送られてきて、ナンバープレートの交付申請と自賠責保険の加入が納車の条件でした。

私の自治体では販売証明書が必要でしたが同封のナンバーの交付申請に販売証明書が付いていたので、それが使えました。自賠責はコンビニで加入、スマホでユーザー登録して、自賠責の証明書を撮影してメールで送付、納車を待つこと1日で宅配便業者からメールで連絡があり、予定日に到着。自分で申請や保険加入をしなければならない手間はかかりますが、概ねスムーズに納車されました。

梱包も某外国の開けにくく臭いがするものではなく、あらためて国産の良さを感じました。組み立ては思ったより簡単で、取り付けはナンバープレート、バッテリーとバックミラーぐらい。説明書ももちろん日本語。早速バッテリーを起動し乗車。

原付バイクと比べるとサドルへの振動は自転車並みにありますが、スピード感は十分でした。ホームページにあるような活用をしていこうと思います。全国にメンテナンス店舗があるのは安心です。モビチェンが楽しみです。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/265907_10090770/1.1/

GFR-02 (glafit株式会社)の基本情報

おすすめポイント

後付けのモビチェンで、電動バイクと自転車を切り替えて使える。

特徴

指紋認証で開錠できる「YubiLock」を標準装備。

スペック

1,280mm×535mm×1,040mm
車両重量:19.4 kg(バッテリー装着時)
充電時間:約2 ~ 3 時間
最高速度:30 km/h 以上

価格

27万5,000円(税込)

問い合わせ

チャット、メール

会社情報

glafit株式会社
和歌山県和歌山市出島36-1

GFR-02 (glafit株式会社)の公式サイトを見てみる
重厚感のあるデザインが魅力!3WAYにもなれる機能性抜群の電動バイク
COSWHEEL MIRAI S(株式会社Acalie)の画像

引用元:https://coswheel.jp/

COSWHEEL MIRAI Sは、「電動バイクモード」「ハイブリッドモード」「自転車モード」と、3通りの使い方ができるのが特徴です。低重心で取り回しが良く、軽快な乗り心地を楽しむことができます。

前後ともに制動力抜群な“油圧式ディスクブレーキ”を標準装備しており、安全性も十分。ネイビーミリタリー、ピュアホワイト、スカイグレー、マットブラックという4色展開で、デザイン性の高さも魅力です。

COSWHEEL MIRAI S(株式会社Acalie)の画像

引用元:https://coswheel.jp/

COSWHEEL MIRAI Sは、「電動バイクモード」「ハイブリッドモード」「自転車モード」と、3通りの使い方ができるのが特徴です。低重心で取り回しが良く、軽快な乗り心地を楽しむことができます。

前後ともに制動力抜群な“油圧式ディスクブレーキ”を標準装備しており、安全性も十分。ネイビーミリタリー、ピュアホワイト、スカイグレー、マットブラックという4色展開で、デザイン性の高さも魅力です。


3通りの使い方が可能
ペダルを漕いで自転車にも

安心だから楽しめる
油圧ブレーキを標準搭載

低重心で取り回しが良い
軽快な乗り心地が特徴

デザイン性も魅力
迷彩柄はワイルドで個性的

COSWHEEL MIRAI S(株式会社Acalie)の基本情報

おすすめポイント

前後共に制動力抜群な“油圧式ディスクブレーキ”を標準装備。

特徴

電動バイクモード、自転車モード、ハイブリッドモードの3WAY。

スペック

1,630mm×600mm×1,050mm
車両重量:約35kg
充電時間:約6時間
最高速度:約45km/h

価格

25万3,000円(税込)

問い合わせ

電話、メールフォーム

会社情報

株式会社Acalie
愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階

COSWHEEL MIRAI S(株式会社Acalie)の公式サイトを見てみる
高い快適性も味わえる!本当に必要な機能だけをそなえた電動バイク
Aioon(合同会社Niiro)の画像

引用元:https://www.rideon-aioon.com/

Aioonは、余計な機能を最小限に抑え、コストと利便性にこだわった折りたたみ電動バイクです。キャスターがついているので、折りたたみ時にラクラク引いて移動することができます。

ACアダプターは安全性の認証である菱形のPSEマークを取得。また、一般社団法人日本車両検査協会における疲労試験に合格し、耐久性も証明されています。

Aioon(合同会社Niiro)の画像

引用元:https://www.rideon-aioon.com/

Aioonは、余計な機能を最小限に抑え、コストと利便性にこだわった折りたたみ電動バイクです。キャスターがついているので、折りたたみ時にラクラク引いて移動することができます。

ACアダプターは安全性の認証である菱形のPSEマークを取得。また、一般社団法人日本車両検査協会における疲労試験に合格し、耐久性も証明されています。


機能を最小限に抑える
コストと利便性を追求

商品の安全性
菱形のPSEマーク認証

商品の耐久性
検査機関の疲労試験に合格

便利なキャスター付き
折りたたみ時移動しやすい

Aioon(合同会社Niiro)に寄せられた口コミ・評判

とてもコンパクトで持ち運びしやすい!!

折り畳むとかなりコンパクトになるので、車の荷台に積んでもかさばらないのがとてもよかったです。ちょっと出かける時などでも使用していますが、とても満足しています!

引用元:https://www.amazon.co.jp/

想像以上によかった

キャンプや一人旅に行く事が多く、さっそく軽バンに車載して淡路島に行きました。使用した感想はバッテリーを予備でもう1本購入しました。

満充電で28kmh走りました。2日間の旅で十分すぎる容量で、車とは違う景色を見れて楽しかったです。まだ珍しいのか途中色んな人に声をかけられました。

車載してもかさばらず、ワンタッチで開閉できるところが本当に便利で買って良かったです。購入後のサポートも親切でした。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Aioon(合同会社Niiro)の基本情報

おすすめポイント

一般社団法人日本車両検査協会による疲労試験に合格、商品の耐久性を証明している。

特徴

約3秒ワンタッチで折りたたみ・展開できる。

スペック

1,100mm×530mm×1,070mm
車両重量:16.5kg
充電時間:4.5時間
最高速度:25km/h

価格

15万6,000円(税込)

問い合わせ

問い合わせフォーム

会社情報

合同会社Niiro
大阪府八尾市服部川3-94

Aioon(合同会社Niiro)の公式サイトを見てみる
コンパクトな可愛らしい見た目とカラーが魅力!充実のメーカー保証もあり
Cute-mL(株式会社アクセス)の画像

引用元:https://access-trd.co.jp/

Cute-mLは、女性でも簡単に折りたたみ・展開ができる電動バイクです。折りたたんだ状態で自立するので、玄関に置くことも可能。

コンパクトサイズなので、エレベーターや車のトランクにも載せることができ、日常でもレジャーでも活躍するでしょう。セキュリティ作動時にハンドルを動かすとアラーム音が鳴る安心装備も充実しています。

Cute-mL(株式会社アクセス)の画像

引用元:https://access-trd.co.jp/

Cute-mLは、女性でも簡単に折りたたみ・展開ができる電動バイクです。折りたたんだ状態で自立するので、玄関に置くことも可能。

コンパクトサイズなので、エレベーターや車のトランクにも載せることができ、日常でもレジャーでも活躍するでしょう。セキュリティ作動時にハンドルを動かすとアラーム音が鳴る安心装備も充実しています。


折りたたみ状態で自立
持ち運びや収納しやすい

女性でも操作が容易
折りたたみ・展開が簡単

家庭用100Vで充電可能
満充電まで約12円で経済的

アラーム音が鳴る
安心のセキュリティ装備

Cute-mL(株式会社アクセス)の基本情報

おすすめポイント

セキュリティ作動時にハンドルを動かすとアラーム音が鳴る安心装備。

特徴

簡単に折りたたみ・展開ができ、折りたたんだ状態で自立する。

スペック

1,160mm×580mm×1,040mm
本体重量:25kg(バッテリー含む)
フル充電時間:約3~5時間
最高速度:30km/h

価格

17万5,000円(税込)

問い合わせ

問い合わせフォーム

会社情報

株式会社アクセス
山梨県甲府市富竹4-4-14

Cute-mL(株式会社アクセス)の公式サイトを見てみる

ここからは、電動バイクの仕組みをはじめ「電動バイクの利用シーン」「電動バイク選びのポイント」などについて詳しく解説していきます。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

電動バイクとは?

電動バイクとは?の見出し画像

はじめに、これから初めて電動バイクを購入する方のために、電動バイクの仕組みや利用シーンなどの基本的な部分をご紹介していきます。これまでガソリンバイクしか乗ったことがないという方も、ぜひ電動バイクがどのようなものかをチェックしてみてください。

電動バイクの仕組み

電気自動車の普及が進められている昨今ですが、それを追いかけるように電動バイクにもさまざまな新車が登場しています。電動バイクはその名の通り電気で動くバイクのことで、バッテリーからモーターに電気を流し、モーターの動力によって動く仕組みになっています。

構造としては、アクセル開度に合わせてモーターへの電流を制御やアクセルを開けていないときにモーターからバッテリーなどへ充電を行う回生ブレーキをするコントローラー、そしてEV用バッテリー、ホイールインモーターとなっています。

電動バイクはガソリンを使わないため非常にシンプルな作りになっており手軽に利用することができるので、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

電動バイクの利用シーン

電動バイクはさまざまなシーンで利用できますが、たとえば通勤や普段の買い物を楽にしたい方におすすめです。電動バイクの多くは時速30km程度まで出るので、徒歩や自転車よりも断然早く目的地に到着することができます。また自転車のように自分で漕ぐ必要がないので、坂道や重い荷物があるときでも楽々移動ができるのです。

そして、本当はガソリンバイクを持ちたいけれど、駐車場などの置き場所がないという方にもおすすめです。電動バイクには折りたたんでコンパクトにできるものもあるため、玄関などにも置くことができ場所の確保をする必要がありません。家が狭いためにバイクを諦めていた方も、これなら安心して利用できそうです。

また電動バイクはちょい乗りにも最適です。すでにマイカーやバイクを持っているけれど、近所など手軽に行動できるサブカーがほしいという方にもぴったりなのです。最近ではキャンプなどのアウトドアにも活用する方が増えており、趣味のお供にも活躍してくれるはずです。

さらに電動バイクはおしゃれなデザインでスタイリッシュなため、流行に敏感な方にもおすすめです。自転車よりも便利でおしゃれな移動手段がないかと考えているのなら、ぜひ電動バイクを検討してみてはいかがでしょうか。

POINT
  • 電動バイクはガソリンを使わず電気で走行できるバイク
  • 通勤や普段の買い物など、ちょっとした移動に利用しやすい

日常生活で移動手段として利用するなら、通常のガソリンバイクと電動バイクどちらを選びたい? WEBアンケートで調査!

ここまで、電動バイクの基礎知識について解説させていただきました。電動バイクは手軽に利用でき、通勤や買い物など多くのシーンで便利に利用できるなど多くの魅力があります。今回当サイトでは、そんな電動バイクに関するアンケート調査をおこないました。それでは結果の詳細を一緒に見ていきましょう。

まずはじめに、日常生活で移動手段として利用するなら、通常のガソリンバイクと電動バイクどちらを選びたいかを聞きました。
日常生活で移動手段として利用するなら、通常のガソリンバイクと電動バイクどちらを選びたいですか?アンケート結果画像

61%の方が「電動バイク」と回答しました。日常生活で移動手段として利用するなら電動バイクを選ぶという方が過半数を占める結果となりました。

続いて、先ほどの質問に「電動バイク」を選びたいと回答した方々に、電動バイクを選びたいと回答した理由を聞きました。その結果は以下のとおりです。

それはなぜですか?(複数回答可)アンケート結果画像

第1位は「環境にやさしいから」で27%でした。電動バイクはその名のとおり電気で動きます。ガソリンバイクのように排気ガスを排出することがないため、環境への負荷が少ないのが特徴です。

また、燃費のよい商品が多く、一回あたりに必要な電気も少量で済みます。エコな乗り物なので環境に配慮する方にとって、最適な移動手段といえるでしょう。

第2位は「自宅で充電できるから」で22%でした。電動バイクは、ごく普通の家庭用コンセントで充電が可能です。ガソリンスタンドに行って給油する手間が省けるのは嬉しいポイントといえるでしょう。急に使いたくなったときにも自宅で気軽に充電できるので、焦ることがありません。

第3位は「静かだから」で18%でした。電動バイクはバイク特有のエンジン音がなく、非常に静かに走行できます。騒音が苦手な方にとっても利用しやすいでしょう。また、音を気にせず使用できるため、早朝や夜間なども気軽に利用できます。

アンケートの結果は以上となります。次の見出しでは、電動バイクのメリット・デメリットについてさらに詳しくポイントを押さえて解説させていただきます。

電動バイクのメリット・デメリット

電動バイクのメリット・デメリットの見出し画像

とても便利で手軽に使える電動バイクですが、それ以外にもたくさんのメリットがあります。しかしその反面で、デメリットに感じられてしまう部分もあるので、そういった点も理解した上で電動バイクの購入を検討していきましょう。

電動バイクのメリット

まずは電動バイクのメリットについてご紹介していきます。

環境にやさしい

電動バイクは電気によって動くため、環境への負荷がほとんどありません。ガソリンバイクのように排気ガスを排出することもないので、バイクを持ちたいけれど環境問題が気になるという方には非常におすすめです。

静か

電動バイクはバイク特有のエンジン音がなく、非常に静かに走行できるというメリットもあります。早朝や夜間の住宅地や自宅の敷地内でも音を気にせずに使用できるので、バイクを利用する時間帯が限られている方などにも最適でしょう。

ランニングコストが安い

ランニングコストが安いのも電動バイクの大きなメリットです。平均的に1回の充電にかかる電気代は14円前後とされており、フル充電で約30km走行することができます。

ガソリンバイクの約3分の1のコストで同じ距離を走行できることになるので、ガソリン代が不安でバイクを持てなかったという方にもおすすめです。

自宅で充電できる

電動バイクの充電は、ごく普通の家庭用コンセントで行うことができます。特別な装置なども必要なく、またガソリンスタンドに行って給油する必要もありません。

自宅ですべてが完結するので、忙しい方やたまにバイクを使いたいという方にも電動バイクは最適です。

故障しにくい

電動バイクはガソリンバイクに比べると非常に構造がシンプルで、構成部品も少ないという特徴があります。そのため故障しにくく、故障した場合の修理コストも抑えることができます。

またエンジンオイルなどバイク特有のメンテナンスも必要ないので、長期的に見てもコストを抑えられるといえます。

電動バイクのデメリット

たくさんのメリットがある電動バイクですが、いくつかのデメリットも存在します。

航続距離が短い

電動バイクはガソリンバイクに比べて航続距離が短いというデメリットがあります。1回のフル充電で30km前後までしか走行できないタイプも多いので、長距離移動にバイクを使用したい方には向いていません。もし充電が切れるとコンセントを貸してもらうしかないので、遠出に電動バイクを利用するのはやめておいた方がいいでしょう。

充電に時間がかかる

電動バイクはフル充電するのに約3時間かかります。ガソリンスタンドで給油できれば5分とかからないので、それに比べると非常に長く感じるかもしれません。しかしガソリンスタンドに出向く時間や手間を考えれば、自宅で3時間充電する方が楽だと考える方も少なくないでしょう。

車両が高額

電動バイクには高価な大容量リチウムバッテリーが搭載されています。そのため車両単価がガソリンバイクよりも高く、同スペック帯のガソリンバイクに比べると1.5~2倍程度の価格になってしまいます。故障しにくさやランニングコストの低さを考えると電動バイクの方がお得になる可能性も高いですが、初期にかかる費用が高いため購入を悩んでしまうかもしれません。

POINT
  • 電動バイクはランニングコストが低く自宅で充電できるため手軽に利用できる
  • 長距離走行には向いていないが通勤や買い物などに使用するなら電動バイクがおすすめ

電動バイクに免許や車検は必要?

電動バイクに免許や車検は必要?の見出し画像

電動バイクについて詳しく知らない方、また初めて電動バイクを購入する方のなかには電動バイクの免許や車検について不安を感じている方もいるのではないでしょうか。ここでは電動バイクを運転するために必要なことについてご紹介します。

電動バイクの免許

結論からいうと電動バイクを運転するためには免許が必要です。ガソリンバイクの場合は排気量によって必要な免許の種類が決まっていますが、電動バイクの場合はモーターの定格出力によって4つに分かれており、それぞれ必要な免許が異なります。

定格出力が0.6kW以下の場合は原付一種、0.6~1kWは原付二種、20kW未満は普通自動二輪、20kW以上は大型自動二輪となっています。普通自動車免許を持っていれば原付一種を運転できるので、0.6kW未満の電動バイクを購入する場合は別途免許を取得する必要はありません。

電動バイクの車検

小型二輪にあたる排気量251cc以上のバイクを持つ場合は必ず車検を行わなければなりませんが、電動バイクには現状車検は必要ありません。電動バイクはどんなに定格出力が高いものでも、道路運送車両法によって軽二輪扱いになるので車検の義務がないのです。

ただし車検をしないから整備をしなくても安全に乗り続けられるということではありません。保安部品が正常に機能していない状態で走行するのは違法ですし、最悪の場合重大な事故に繋がってしまう可能性もあります。

安全に走行するためには電動バイクを販売しているメーカーが推奨している日常点検や、購入店舗での定期的なメンテナンスや点検を受けるなどしながら安全に気をつけることが大切です。手軽に乗れるからこそ安全面についても軽く考えがちですが、電動バイクは道路交通法上でもバイクとして扱われるものです。

必要な免許を保持していること、そして日頃から安全面に配慮したメンテナンスを行うことは所持する方の義務なので、それを守りながら快適なバイクライフが送れるようにしましょう。

POINT
  • 電動バイクを運転するためには免許が必要
  • 現状で車検は必要ないが日頃のメンテナンスを行い安全に走行することを心がけよう

電動バイクの注意点

電動バイクの注意点の見出し画像

とくに初めて電動バイクに乗る方には、ぜひ知っておいてほしい注意点があります。安全に電動バイクに乗るためにも、法令を遵守するためにも知っておきたいポイントなのでチェックしてみてください。

ナンバープレートの装着

電動バイクは道路運送車両法上で「車両」に該当するため、公道での走行にはナンバープレートの装着が義務付けられています。ナンバープレートは軽自動車税納付の際に受け取れるものであるため、ナンバープレートの装着イコール軽自動車税の納付義務があるということになります。

ナンバープレートを発行するための手続きは住んでいる自治体の区役所や市役所で行い、その際には「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」「販売証明書」「所有者および使用者の印鑑」「本人確認書類」などの書類が必要になります。手続きはその場ですぐにできるので、電動バイクを購入したらすぐに申請を行いましょう。

ヘルメットの着用

電動バイクは原動機付自転車と同じ扱いであるため、ヘルメットの着用も必須となります。違反した場合違反点数が1点となるので、気軽に乗れるからといって着用を忘れないようにしましょう。また原動機を用いずに運転者が足で地面を蹴って走行する場合も、ヘルメットが必須となります。

自賠責保険の加入

原動機付自転車と同じ扱いであることから、自賠責保険への加入も義務付けられています。加入しなければ公道を走行できないので、ナンバープレート同様電動バイクを購入したらすぐに加入の手続きを行いましょう。

自賠責保険はコンビニエンスストアやインターネットからも加入することができますが、インターネット加入の場合は必要なステッカーの送付に1週間程度かかる場合があるので注意が必要です。ちなみに自賠責保険未加入で公道を運転した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられます。

POINT
  • 電動バイクは原動機付自転車と同じ扱いになる
  • ナンバープレートの装着、ヘルメットの着用、自賠責保険の加入を忘れないようにしよう

電動バイクの選び方

電動バイクの選び方の見出し画像

最近では電動バイクも数多くの種類が発売されているため、実際に購入する際にどれを選べばいいか悩んでいる方もいるでしょう。ここではそんな方のために電動バイク選びでチェックしたいポイントをご紹介するので、その内容を踏まえて納得できる電動バイクを見つけてください。

目的やタイプ

電動バイクは形も大きさもさまざまなタイプが発売されているので、まずは自分の目的に合わせたものや所持している免許で乗れるものがどれなのかを確認しましょう。たとえばちょい乗りに利用したいのなら、自転車のように手軽に扱える軽量で折りたたみができるものがおすすめです。

反対に長距離の走行に利用したいのなら、本格仕様の電動バイクを選ぶことになるでしょう。形状もスクーターのようなものから自転車のようなものまで幅広いため、好みのタイプを選ぶことも大切です。

ただしすでにご紹介しているとおり電動バイクは定格出力によって必要な免許の種類が異なるので、自分が持っている免許で運転できるタイプなのか、運転するために免許を取得するのならどの種類を取得すればいいのかを確認しておくことが大切です。

スペック

電動バイクのスペックから選ぶのもおすすめです。たとえば力の弱い方や頻繁に持ち運びなどをする方には軽量なものが最適です。また1回の充電で航続距離が100km以上になる電動バイクもあるので、充電の回数を減らしたい方や長距離の移動に利用したい方はこういったスペックのバイクがいいでしょう。

また電動バイクには小型で軽量なものが多いため、盗難の不安を抱える方もいるでしょう。大切な愛車を守るためにも、防犯性能のある電動バイクを選ぶのがおすすめです。あらかじめ防犯アラームを搭載している電動バイクもあるので、ぜひ不安をなくすためにも検討してみてください。

バッテリー取り外し可否

集合住宅に住んでいる方なら、バッテリーの取り外し可否は必ず確認したいポイントです。一戸建てなら外まで電源を引いてくることはできますが、マンションやアパートの場合、屋外に充電する場所がないため基本的に外での充電はできません。

その場合バッテリーを外して室内に持ち込み、室内で充電を行うことになります。そのためバッテリーの取り外しができる電動バイクでないと、集合住宅では充電ができない可能性があるのです。もちろんすべての集合住宅でそうだとは限りませんが、不安な方はぜひバッテリーが取り外せるものを選びましょう。

アフターサービス

安心して電動バイクに乗るためには、アフターサービスの充実度もチェックしたいポイントです。電動バイクは車検が必要ありませんが、安全に乗り続けるためには日頃のメンテナンスや定期点検が必須です。そのためアフターメンテナンスの制度を整えており、メンテナンスはもちろん万が一故障や劣化した場合でもパーツの供給から修理まで対応してくれるような電動バイクがおすすめです。

また電動バイクはメーカーごとに販売店を構えていることがありますが、それが全国にあり、どこでもメンテナンスに対応してくれると安心です。大切な愛車を長く安全に乗るために、そして万が一の際に不安を感じないようにするためにも、ぜひアフターサービスが充実している電動バイクを選びましょう。

POINT
  • 集合住宅に住んでいる方はバッテリーの取り外しができるタイプがおすすめ
  • アフターサービスも充実している電動バイクを選ぼう

電動バイクで日常をもっと便利で快適にしよう!

環境に優しくコストパフォーマンスに優れており、それでいて気軽に扱える電動バイクはこの先さらに注目を集めていくはずです。近距離のお出かけにも通勤にも非常に使いやすく、持っていれば日常のちょっとしたことがもっと便利で快適になるでしょう。

電動バイクはさまざまなメーカーから数多くの種類が販売されていますが、まずは自分の目的や好み、また持っている免許に合わせて気になるバイクを探してみてください。そして販売店を訪れて試乗しながら、自分にぴったりな電動バイクを選びましょう。

【FAQ】よくある質問


電動バイクとは電気自動車同様、電気で動くバイクです。
通常のバイクはガソリンを燃料にしてエンジンを動かしますが、電動バイクは充電式バッテリーからモーターに電気が流れ、モーターの動力により動きます。


電動バイクは通常のバイク同様、公道を運転するには運転免許が必要です。


原付免許、ナンバープレートの装着、ヘルメットの着用、自賠責保険の加入が必要になります。


価格帯は15万円~30万円程度が相場になっています。

おすすめの電動バイク一覧

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会社名ブレイズスマートEV(株式会社ブレイズ) AK-1(FID株式会社)GFR-02 (glafit株式会社)COSWHEEL MIRAI S(株式会社Acalie)Aioon(合同会社Niiro)Cute-mL(株式会社アクセス)
おすすめポイントアフターメンテナンスがしっかりしており、パーツの供給から修理まで対応している。VAディスプレイやLEDライト、スマートキーなど装備・機能が充実。後付けのモビチェンで、電動バイクと自転車を切り替えて使える。前後共に制動力抜群な“油圧式ディスクブレーキ”を標準装備。一般社団法人日本車両検査協会による疲労試験に合格、商品の耐久性を証明している。セキュリティ作動時にハンドルを動かすとアラーム音が鳴る安心装備。
特徴最短5秒で折りたたみ可能。ボタン1つでコンパクトに収納できる。指紋認証で開錠できる「YubiLock」を標準装備。電動バイクモード、自転車モード、ハイブリッドモードの3WAY。約3秒ワンタッチで折りたたみ・展開できる。簡単に折りたたみ・展開ができ、折りたたんだ状態で自立する。
スペック1,200mm×650mm×950mm
車両重量:約18kg
充電時間:約3.5時間
最大速度:30km/h
1,244mm×612mm×1,095mm
本体重量:22.5kg
充電時間:3~4時間
速度目安:1段20km/h 2段25km/h 3段30km/h
1,280mm×535mm×1,040mm
車両重量:19.4 kg(バッテリー装着時)
充電時間:約2 ~ 3 時間
最高速度:30 km/h 以上
1,630mm×600mm×1,050mm
車両重量:約35kg
充電時間:約6時間
最高速度:約45km/h
1,100mm×530mm×1,070mm
車両重量:16.5kg
充電時間:4.5時間
最高速度:25km/h
1,160mm×580mm×1,040mm
本体重量:25kg(バッテリー含む)
フル充電時間:約3~5時間
最高速度:30km/h
価格19万7,780円(税込)18万9,420円(税込)27万5,000円(税込)25万3,000円(税込)15万6,000円(税込)17万5,000円(税込)
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